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nori

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    ダブル・トラブル
    Billy  Tokio
    初めて、同じ年頃のベイビーポッサム二匹を一緒に面倒見ることになった。ワイルドライフグループ
    のリーダーから二匹目のオファーが来た時には即答できず、「チャレンジしてみたら」の助言に覚
    悟を決めて二匹目を受け取った。
    というのも、最初の一匹目が89g。ミルクを飲むたびに大暴れして、体中ミルクだらけになるわ、
    便秘から下痢になり、それがなかなか治らず体重が減少してしまうわ、身体がすぐ冷えてしまうな
    どなど、ちょっとした事がストレスの引き金になって元気がなくなってしまう。毎朝「今日も元気
    で生きていてね」と祈るようにバスケットを開けていた。一ヶ月近く右往左往してようやくルー
    ティーンができて、体調が安定して体重も増えてきた。
    それなのに、二匹目は70gだという。またこの一ヶ月寝不足の日が続くのかと思うと、誰だって
    躊躇するはず。でもポッサムケアラーが不足していて、リーダーが困っている裏事情を知っている
    だけに、無下にも断れず・・・・ということで、右手がお兄さんのビリー、左手が弟のトキオ。
    二匹一緒に育てなければいけないリングテイル・ポッサムと違って、ブラシテールは一匹狼型。
    それぞれ寝るバスケットも、そのうち入る室内ケージも、屋外のケージも一匹ずつ。今まで一セッ
    トで回していたものを二匹で使うことになるから、新しいパウチをもっと縫わないと数が足りなく
    なるし、鳥用のケージを一つポッサム用に改造しないといけないとか、細かい作業が待っている。
    まだまだ人の温もりが恋しい年頃だから、ミルクを飲んだ後は、弟のトキオは心臓の近くに、兄の
    ビリーはお腹の辺りに入れてあげる。大柄のベテランベアラーさんは、「三匹はブラの中に入る」
    と言っていたけど、さすがに私は一匹止まり。パウチの中ですやすやと寝ている姿を見ると、本当
    に可愛らしくって、またこの半年間頑張ろうと思わせられる。
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    動物たちのこと | 13:05:37| Trackback(0)| Comments(0)
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