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nori

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    アルパカの赤ちゃん


    「アルパカの赤ちゃんを育ててみる自信がある?」
    友人のレキシーから突然の電話。
    あるブリーダーの家でアルパカの赤ちゃんが産まれたのだけれど、お母さんが赤ちゃんに
    興味を示さないため、人間の手で育てなくてはならないそう。でもそのブリーダーは学校
    の先生なので育てることができず、安楽死させるかどうか迷っていた。そこでレキシーが
    母親代行を請け負うことになり、ある程度育った時点で、私のところに、ということだ。
    願ってもないチャンス。最初に飼った2頭は家に来た時点ですでに2歳。もう一頭は1歳未満
    で来たけれど、餌目当てでしか近寄って来ない。何時か自分の後を付いて回るような、赤
    ちゃんが欲しいと思っていた。
     赤ちゃんの名前は「インゴット」。アプリコット色の毛並みからその名前が付けられた
    そうだ。産まれてまだ4日目。小鹿のようにまっすぐな足、くりくりとカールしたアプリ
    コット色の毛、真っ黒で大きな目、バサバサと音を立ててしばたく睫毛。思わず抱きしめ
    たくなるような可愛らしさ。いずれは家の子になると思うと、可愛らしさが倍増する。
     ただ可愛いだけでは済まないのが動物を育てるということ。お母さんのおっぱい代わり
    にミルクを与えるため、なんと2時間おきに授乳しなくてはならない。人間の赤ちゃんより
    も、ポッサムの赤ちゃんよりも手間がかかる。昼も夜も2時間おきだから、最初の一週間は
    ほとんどまともな睡眠が取れない。次の数週間だって3時間おき。家に来る時には5時間お
    き。それでもポッサムのように連れて歩けないから、長い外出もままならない訳で、ある
    程度大きくなるまでは、私の行動も制限されることになる。
     でもその可愛さが苦労を苦労と感じさせないでくれるのだろうと、期待している。最悪
    は車の助手席に乗せてお出かけってこともできるしね。 
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    動物たちのこと | 20:16:35| Trackback(0)| Comments(0)
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