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    ポッサムのベイビーがやってきた


     ポッサムのベイビーの世話をするのは半年ぶりだ。フレディをアクシデントで
    失って以来、ベイビーが来るのがいつも私が家を空ける前日、おまけについ2週間
    前には迎えに行く数時間前に死んでしまったりと、ずっとタイミングを逃してきた。
    「今年はレスキューの通報が入る数が少ない」とリーダーのシェーリーが言って
    いたが、考えようによっては、動物たちが平和に暮らしているということで、ワ
    イルドライフケアラーにとってはいいことでもある。
     そうやって安心していると、「今日3匹のベイビーポッサムがレスキューされた
    んだけど、その中の1匹を世話をしますか?」と電話が入った。
    「もちろん!」とさっそくパスケットとボトルの準備をしてお迎えに出かけた。
     今度のベイビーはブリスベンのニューファームで保護された子。フレディに
    ちょっと似た顔つきで、227gの男の子。食欲旺盛で、ミルクをボトルから飲むの
    も全然平気。定量のミルクを飲み終わった後も、「まだお腹が空いているんだ!」
    と私の指を齧る。離乳食を始めてもいい年頃なので、リンゴをあげると、美味しそ
    うにむしゃむしゃ音を立てて食べた。
     動物がレスキューされてから、なるべく早く特定のケアラーに手渡たさなけれ
    ばならない。それはベイビーがケアラーを新しいお母さんと認識して、その人だけ
    に懐くからで、受け取ってから数日はケアラーの一人だけが世話をする。
    小さいうちに大切なのはスキンシップで、お母さんのパウチの中にいるような環境
    を作ってあげたり、一緒に遊んであげたりすること。
     じゅじゅがラッキーと名づけたこのベイビーも、今私のセーターの中ですやす
    やと眠っている。
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    動物たちのこと | 21:32:07| Trackback(0)| Comments(0)
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