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nori

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    ブリスベン・リバーでキャンピング


     週末近所の友達にお呼ばれして、キャンプに出かけた。キャンプと言っても
    家から車でほんの10分ほどの、よく知っている場所の近くだ。よく知っている
    所だと、気が緩むというか、あまりにも家から近いので、キャンプと言うより、
    友達の家へのお泊りくらいの軽い気持ちで出かけた。「夕食はこちらで準備し
    ているから、翌日の朝ごはんだけ用意してね」と言われたことを真に受けて、
    本当に自分達の朝ごはん用、卵、ベーコン、ソーセージと、酒のつまみ夜の分
    のドリンクだけをエスキーに詰め込んだ。
     言われたとおり、入り口のゲートを開けて道なりに入っていくと、あらら、
    たった一晩のキャンプのはずなのに、そこにテント村ができていた。もしかし
    て場所を間違えたのかと思いきや、知った顔がちらほら見える。やっぱりここ
    で良かった、のだけれど、自分達との装備の違いに驚きを隠せなかった。
     その日私達が食料以外に持っていたものは、スワッグ、着替え、ディレクタ
    ーチェアー、コップのみ。みんなのテント周りは、まるで一週間でも滞在する
    くらい気合の入ったセッティング。「テーブル持ってこなかったねえ、お皿も、
    ナイフ、フォークも」とあっけに取られている私。トムも「いつもの旅なら準
    備万端なのに、どうしたの」と呆れる。はっきり言って今回は私の誤算だった。
    でも、招待してくれた友達がちゃーんと使い捨てのパーティーセットを持って
    きていたし、テーブルだってそこにあるものを使えばいいんだし、料理は焚き
    火ですればいいんだし、結果的には何ーんの問題もなかった。
     夜はテントの中で寝ているみんなを尻目に、私達家族は星空の下、川べりの
    芝生の上にスワッグを広げて寝た。これがいつもの私達のキャンプのスタイル。
    2ヶ月のキャンプに行ったって、3泊以上しない場所ではテントは立てない主義
    なんだから、やっぱりこれでいいのだ。
     翌日は朝から皆で川へ飛び込んだ。穏やかな流れで、30mはある川幅の半分
    まで足がつく程の浅さで、透明度はないが綺麗な水。この辺りはブリスベン市
    内まで続いているブリスベン・リバーの上流になる。このキャンプ場は土地の
    オーナーが自分の50歳の誕生パーティー用に、施設を整備し、それ以来口コミ
    で知り合いの間だけで使われている、プライベートな場所だった。こんな近く
    にこんな穴場があったんなんて・・・・
    川べりに作られたウォータースライダーからは一日中歓声が上がっていた。
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    ファーンベールのこと | 17:55:26| Trackback(0)| Comments(0)
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