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    オーディション騒動

     じゅじゅ宛てに、「今すぐオーディションに登録しなさい」というメールが届いた。じゅじゅはエー
    ジェントは今まで何回もオーディションに応募しているし、オーディション用のワークショップにも
    参加している。エージェントとも契約していて、エージェントのウェブサイトにも情報が載っている。
    だから、こういったメールが届いても全然不思議ではないのだが、騙しのメールかもしれないとい
    う不安もあって、トムに電話をかけてもらった。
     電話の相手はアメリカンアクセントの女性で、ディズニー関係のイベント会社だという。トムの
    質問にもちゃんとした応対だったそうで、「騙しではない」という結果。インタビュー&カメラテスト
    の予約を入れた。先方は両親もドレスアップして来るようにとのこと、トムは「じゃあ僕もコマーシ
    ャルに出るのかな」なんて喜んでいた。じゅじゅのドレスアップ用に服を買いに行く、最新のポート
    レイトを撮影してプリントするなどなど、細かい準備をここ数日でしなくてはならない。おまけに、
    インタビューの時間と友達に頼まれていた撮影の時間とがぴったり重なってしまい、どちらも時間
    を動かすことは不可能。悩んだ末友達には別のカメラマンを紹介するということで納得してもうこと
    になった。
     「ところで何のオーディションなの?」と訪ねる友達に、電話で聞いた話をすると、「もしかしたら
    家の娘が去年参加したオーディションと同じものかもしれない」という。初日は何百人もの子供達が
    二時間きざみで一部屋に集められ、インタビュー&パフォーマンスをし、その中からコールバック
    があり、翌日さらに一日がかりでオーディション。最終的に各部門で年齢ごとに優勝者が選出され
    る。そこからが問題で、優勝者はフロリダのオーランドで行われるイベント参加資格を得たことに
    なるのだが、その参加費用$15000を即金で全額払わされる。払えない人は、そこでアウト。イン
    タビューに両親が呼ばれているのはそのためで、親の仕事、収入などを事前に聞いているので、才
    能プラスそれなりに財力がある親の子供達が選ばれるのだろう。さらに、フロリダへのエアー、
    現地での宿泊、交通はすべて自腹。レゼメ用の写真撮影、衣装、メイク代。最終的にエージェント
    と契約するのだが、その契約費用。聞いただけでめまいがするような、膨大な経費が次々と掛か
    ってくるそうだ。途中でキャンセルした場合でも、一切返金はない。 
    実は彼女、娘さんの才能にこれだけの費用をつぎ込んだ張本人だった。で、結果的には?
    「アメリカのエージェントと契約できたから、将来的にアメリカで働きたいという時に役立つでしょう。
    私も娘もいい経験をしたってことだわ」と。「もう一度参加するかと言われたら、二度としないけれ
    どね。じゅじゅにはおすすめしなわ」。ということで、すったもんだの数日間の末、結果的にはこの
    オーディションは「すっぽかす」ということに決めた。
     娘の才能を信じて、将来的にどうにかなって欲しい、という夢はあるけれど、夢と現実の境を
    見極めるのは難しいことです。でもこのイベント世界中から子供達が集まってくるそうです。
    もちろんその中からスターになる人もいるのだけれど・・・・・

     


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    じゅじゅのこと | 13:37:52| Trackback(0)| Comments(1)
    スクールリーダー

    笑顔いっぱいのじゅじゅ。今日、2012年度ファーンベール・ステイトスクールのスクールリーダー
    バッジの授与式がありました。地元出馬の政治家ウェイン・ウエント氏からバイス・スクールキャプ
    テンのバッジを受けとり、約500人の全校生徒の前で、晴れてスクール・リーダーの一人として紹
    介されました。
    毎年小学校最高学年の7年生の中から、男女二人ずつ、スクール・キャテン、バイス・スクール・
    キャプテン、スチューデント・カウンセラーが選出される。立候補の基準は、この学校に3年以上
    在籍している生徒、という基準だけなのでほぼ誰でも立候補ではできる。昨年は、女子だけでも
    じゅじゅの他に14人が立候補した。全員が補演説をして、それを聞いた生徒達がその場で投票し、
    先生達が集計し学年の最終日に発表されるというシステム。
    昨年12月の演説当日、人前でパフォーマンスすることに馴れているじゅじゅは、アンチョコを見る
    こともなく、演説の文句を完璧に披露した。小さい頃から、学校ではおとなしくて、目立たないよう
    にしていることが多かったじゅじゅだったので、生徒達はもちろん、先生たちもびっくり。アンチョ
    コを見ながらしどろもどろに演説する他の生徒たちの中でダントツの出来だった。投票後は誰が
    選出されるか、生徒達の間で様々な憶測が流れた。
    そしてスクール・キャプテンは男女共に学年の優等生が選出され、結果的にじゅじゅは、バイス・
    スクール・キャプテンの座を射止めたわけだ。
    校長先生からの「2012年度の学校を背負っていくリーダーなのだから、日頃の行いにもリーダー
    としての自覚をもって望みましょう」という言葉に、身の引き締まる思いをしたのは、授与式に
    招かれた親たちの方かもしれない。
    これから一年間、様々な行事に学校代表として参加したり、演説をしたりと公の場に出ることが
    多くなるじゅじゅ。この一年でさらに成長してくれることでしょう。

    じゅじゅのこと | 13:39:27| Trackback(0)| Comments(0)
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