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nori

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    困ったポッサムたち

    床に散らばった残飯、掛けた食器、あちこち食い散らかされたフルーツバスケットの果物、いたる所
    に残るおしっこの形跡、これらを見ると朝からドッと疲れが出る。これは、ぜーんぶポッサムたちの
    仕業。ケージ内で公式にケアーされているベイビーポッサムのオリバーは別として、出戻りのリリー
    はすでに自立していたメスのポッサムだし、ロージーも外で生活できるようにリハビリ中だったの
    に、何を思ったのか二人とも頻繁に家の中に入ってくるようになった。リリーはお腹にベイビーを抱
    えているから、「静かな所でゆっくり休みたいのかな」と甘えさせたのが運のつき。我が物顔で家の
    中に入ってきては、夜中外で遊んで、明け方家の中に舞い戻り、戸棚の中をねぐらにしてしまった。
    ロージーのお気に入りはコンピューターの裏、以前別のポッサムにおしっこされてモニターがお釈
    迦になってしまったから、今回は用心して、ビニールを掛けていたのだが、やっぱり心配でそこを
    追い出したら、今度はビデオデッキの裏、といたちごっこ。
     カメラ機材が入っている戸棚の扉がたまたま開いていたら早速、リリーとベイビーが潜り込み、
    これを追い出そうとしたら、ベイビーを守ろうとしたリリーに手ひどく噛み付かれた。
     大きなポッサムたちが家の中を俳諧しているので、ベイビーオリバーは怖がって、プリンに助け
    を求め、彼女の身体にがっちりしがみついた。お母さんの身体にしがみつくのは本能なんだなと発
    見。困っているのはプリンで思いっきり迷惑だが、オリバーはプリンの身体の上でくるくる回って
    離れとようとしない。
     そもそも何でポッサムが自由に家を出入りしてしまうのかと言えば、玄関の引き戸をポッサムが
    開けてしまうからで、トムに「何とかして」と数週間訴え続けているのに、反応遅し。
    おまけについ数日前、甘えん坊だったロージを抱っこして、ロージーも嬉しがってペロペロ私を舐
    めて甘えていたのに、なにかの拍子に豹変して、いきなり二の腕に数箇所咬み付かれ、振り落とし
    た後足の指を再度咬まれてからは、冗談ではすまなくなってきた。私がケアー別のベイビーに嫉妬
    しているのだと分かるけど、無断に家宅侵入して、家のオーナーをアタックするのは間違っている
    でしょ。
     ということで、自衛のため、ポッサムたちが全員家から退去するのを真夜中まで待って、しっか
    り見届けた後、玄関の引き戸をロープで固定した。
    それから毎晩ポッサムが扉の角をかじり何とか中に入ろうと奮闘しているのを、「うしし」と隙間
    から眺めて喜んでいたのだが、昨晩バスルームの扉を閉め忘れ、バスルームに接続している部屋
    の未完成のドアから進入され、また各自定位置に隠れられてしまった。
    「おおーいトム、早く家のリノベージョンを完成させてください!!」そうしないと、家に平穏はや
    ってこないのだ。

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    動物たちのこと | 16:26:27| Trackback(0)| Comments(0)
    スクールホリデー
    乗馬レッスン-027
    2週間のスクールホリデーが終わり、じゅじゅが学校に戻って私はホッと一息ついている。
    例年だとパフォーマンスグループのホリデー公演に出演しているため、それだけでホリデー
    が終わってしまう。今年は7月の公演に出演したため、4年ぶりにこのホリデーはフリーに
    なった。ということで、いつもはできないアクティビティを中心にスケジュールを組んでみた。
     最初の一週目には、私たちが住むサマーセットカウンシル主催の、「スポーツプログラム」
    に2日間参加させた。サッカー、ラグビー、オージーフットボール、テニス、ゴルフ、ジム
    ナスティック、サーカスなど様々なスポーツをそれぞれの種目ごとにインストラクターがつい
    て教えてくれるというもの。「スポーツはあぶない」なんておバカなことを言っているじゅ
    じゅにはもってこいのプログラム。走ることがいまひとつ苦手なじゅじゅなのに早速、サッカ
    ーで思いっきり走らされ、オージーフットボールでもメンバーに選ばれたり、「ボーイのスポ
    ーツばかりでつまらない」と文句をいいつつも2日間通って、結構楽しかったようだ。
     家にはじゅじゅの6歳のバースデープレゼントだったポニーのチェックがいる。一時、学校
    の友達の間で乗馬が流行っていて、その頃は積極的に「馬に乗ろう」という気持ちがあったの
    に、いつの間にか興味が薄れて、馬に乗るのは、馬好きな友達が遊びに来た時だけ。おまけに
    その度に落馬して泣きべそをかき、ますます馬離れしてしまった。せっかく家に馬がいるのに
    乗らないなて、かなりもったいない。ということで、この休みの二週目にインストラクターに
    乗馬のレッスンをしてもらった。インストラクターがそばにいる時は、私たちが「バッキング
    してじゅじゅが振り落とされた」と言っても信じてもらえないほど、いい子のチェック。
    ところがじゅじゅを一人で歩かせたら、いきなり走り出し、おまけにバッキング。かろうじて
    手綱を放さず、サドルに引っかかっていたじゅじゅを見て、インストラクターも「こういうこ
    となんだ」と納得。あまりにも頭が良すぎて、初心者向けの馬ではない、という結論になった。
    でもこの一頭しかいないわけだから、コミュニケーションをとって、じゅじゅがチェックに対
    して強く命令できるように訓練しようということなった。
     今まで隣のパドックに放し飼いにしていたのだけれど、これを機会に家に連れて帰り、朝夕
    のエサやり、水の補給、ブラッシング、手綱をつけて一緒に歩く、ということをじゅじゅの
    日課に加えた。学校が始まるとなかなか全部一人でやるのは難しく、半分以上は私の仕事に
    なってしまっているが、細々とでもコミュニケーションを取って、週末に一回でも乗り続けて
    いれば、いつかはチェックもじゅじゅのことをバカにしなくなるだろうと期待している。


    じゅじゅのこと | 22:29:34| Trackback(0)| Comments(0)
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