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nori

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    青空バスルーム


     またまたトムのリノベーション病が発生した。離れと渡り廊下の増設を最後に、ここの
    ところ家の周りに動きがなく、落ち着いた状態を保っていた。
     前々から「離れからも直接アクセスできるようなバスルームにしたい」とは話していた。
    それにジャグジー付きのバスタブをどこからか仕入れてきて、色をぬって新品な状態になっ
    て庭に置き去りにされているのも知っていた。だからいずれは、この日が来ると覚悟はして
    いた。
     まずはエクステンションする分の床を支える支柱の穴を掘り、そこに電信柱をリサイクル
    した支柱を立てた。そこまでは外の作業だからこちらには何の支障もなかった。
     ところが次の週末家に帰ると、バスルームの窓が取り外されて、外から見るとバスタブが
    丸見え状態になっていた。「ちょっと見通しがいいわね」という感じで、まだまだ大丈夫。
     そして数日後、今度は壁がすべて取り払われ、まるっきり露天風呂状態になっていた。
    ここのところめっきり秋めいてきていて、朝晩はだんだんと冷え込んできている。
    それなのに、バスルームに壁がない。じゅじゅは「アウトバックのバスルームだ!」と喜ん
    でいる。確かに屋根も壁もないから、自然の中でシャワーを浴びているようで、気持ちがい
    い。でもそれも昼の間だけ。夜はさすがに寒くっていただけない。
     おまけに、昨晩はなぜかベッドルームにカエルが出現。たぶんバスルーム経由で入り込ん
    だに違いない。これが真夏だったら、部屋中カエルだらけになっていたと思うと、ぞっとす
    る。青空バスルームがいつまで続くかはトム次第。本人は星空を眺めながらのシャワーを楽
    しんでいるから、しばらくはこの状態のままかも。

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    rangeviewのこと | 20:15:09| Trackback(0)| Comments(0)
    じゅじゅオンステージ


     今年初めて出場したゴールド・コーストのダンスフェスティバルが無事終わった。
    結果は8歳以下のクラス2アイテムが3位、10歳以下のクラス2アイテムが2位とハイリコメンド、
    12歳以下のクラス2アイテムが2位とベリーハイリコメンド、20歳以下のクラス1アイテムが2位、
    と出場したすべてのアイテムで何らかの賞をもらった。
     この一ヶ月間、このフェスティバルに向けて週に3~4日はレッスンに通っていた。週末は朝
    から夕方までびっちり。それでも子ども達は元気一杯、送り迎えをしている親の方がよっぽど
    体力を消耗していた。じゅじゅなんて自分のレッスンはとっくに終わっているのに、お姉さん
    たちの側にいたくって帰るのはいつも最後。
     そして迎えたフェスティバル。まずは会場のゴージャスさにびっくり。ステージは予想以上
    に広くて、客席はテーブルの周りに配置されていて、食事をしながら観賞できるようになって
    いる。こんなステージで歌ったり踊ったりするのかと思うと、ドキドキしてしまうのは親だけ。
    本人はいたって平常心で、自分のメイクやコスチュームをさっさと付けたら、早速他のダンス
    スクールの子どもたちとワザを見せ合って友好を深めていた。
     ひとつのアイテムが終わるごとに、コスチューム、ヘヤーを変えて屋外でリハーサル、バッ
    クステージというサイクルを6回。最後のアクロバットが終わったのが夜の8時。じゅじゅも私
    もテンションが上がりっぱなしになっていて、その夜は真夜中まで覚醒状態だった。
     じゅじゅ一番のお気に入の、20歳以下アクロバットが最終日に残った。「パワーが足りない
    からリフトがうまくいかない」とハイスクールのお兄さんに文句を言っていたじゅじゅ。
     まず最初に出てきたグループの優雅でかつ精密なジムナスティック的な動きに会場中からた
    め息がもれた。そして、じゅじゅたちのグループ。一番小さいじゅじゅ6歳から18歳までの30人
    がズラーっと舞台に整然と並ぶとそれだけで迫力満点。心配していたリフトも見事成功で、よ
    やくこれで肩の荷がおりた。結果は2位とこれまた大満足。
     来週はイプスイッチのコンテスト。まだまだ気が抜けない、じゅじゅとステージママです。

    じゅじゅのこと | 10:58:43| Trackback(0)| Comments(0)
    アルパカの赤ちゃん


    「アルパカの赤ちゃんを育ててみる自信がある?」
    友人のレキシーから突然の電話。
    あるブリーダーの家でアルパカの赤ちゃんが産まれたのだけれど、お母さんが赤ちゃんに
    興味を示さないため、人間の手で育てなくてはならないそう。でもそのブリーダーは学校
    の先生なので育てることができず、安楽死させるかどうか迷っていた。そこでレキシーが
    母親代行を請け負うことになり、ある程度育った時点で、私のところに、ということだ。
    願ってもないチャンス。最初に飼った2頭は家に来た時点ですでに2歳。もう一頭は1歳未満
    で来たけれど、餌目当てでしか近寄って来ない。何時か自分の後を付いて回るような、赤
    ちゃんが欲しいと思っていた。
     赤ちゃんの名前は「インゴット」。アプリコット色の毛並みからその名前が付けられた
    そうだ。産まれてまだ4日目。小鹿のようにまっすぐな足、くりくりとカールしたアプリ
    コット色の毛、真っ黒で大きな目、バサバサと音を立ててしばたく睫毛。思わず抱きしめ
    たくなるような可愛らしさ。いずれは家の子になると思うと、可愛らしさが倍増する。
     ただ可愛いだけでは済まないのが動物を育てるということ。お母さんのおっぱい代わり
    にミルクを与えるため、なんと2時間おきに授乳しなくてはならない。人間の赤ちゃんより
    も、ポッサムの赤ちゃんよりも手間がかかる。昼も夜も2時間おきだから、最初の一週間は
    ほとんどまともな睡眠が取れない。次の数週間だって3時間おき。家に来る時には5時間お
    き。それでもポッサムのように連れて歩けないから、長い外出もままならない訳で、ある
    程度大きくなるまでは、私の行動も制限されることになる。
     でもその可愛さが苦労を苦労と感じさせないでくれるのだろうと、期待している。最悪
    は車の助手席に乗せてお出かけってこともできるしね。 

    動物たちのこと | 20:16:35| Trackback(0)| Comments(0)
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