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    親子でタップ


     じゅじゅが今年から念願のタップダンスを始めた。そして勢いで私も。
    タップシューズを買いにダンス専門店へ一緒に行き、じゅじゅはヒールの低い靴、
    私はヒールの高い靴を選んだ。自分の靴にこんなお金を払うのはいったい何年ぶり
    だろう。年甲斐もなく私の方が新しいタップシューズに浮き浮きしていたような気
    がする。
     そしてレッスン初日、いつも送り迎えで顔を合わせるお母さんたちが数十人集ま
    って、「お母さんのためのタップクラス」が始まった。自分の全身をまじまじと鏡
    で見ることなどほとんどない。おまけに不恰好に踊っている姿なんか。それだけで
    もドギマギしてしまうのに、先生の手拍子に合わせて、次々と違ったステップを踏
    むのがこれまた難い。頭では判っているのに、足が思うように動いてくれない。利
    き足の右は何とかなっても左足のテンポが合わなくって、そうすると次が必然的に
    遅れて、焦るともうぐじゃぐじゃになってしまう。
     昨日の二回目のレッスンでは、信じられないことに一人ずつ踊らされ、赤面もの。
    テンポの速いリズムについていくか、それともステップを正しく踏むか、二つ一緒
    はなかなか難しくって、他のお母さんたちと顔を見合わせて、テレ笑いをしてしま
    う。タップはいつも背中を真っ直ぐにして、膝を曲げていなくてはならなくって、
    いつも使わない足首のスナップが重要だ。そのため「先週は筋肉痛で大変だった」
    という人がほとんど。私の場合は、子供の頃日舞や空手をやっていたおかげで、膝
    を曲げたままでの動きには結構強い。後はリズム感の問題で、これは訓練でどうに
    かなるものなのか・・・・
     レッスン中に、子どもたちにドアの隙間から覗かれクスクス笑われ、それでも始
    めたからには続けないと。新しい靴も買ったことだし。同じ時期に始めて、同じ時
    間料のレッスンを受けて、果てさてじゅじゅと私一緒にステップを踏めるようにな
    る日が来るのでしょうか。

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    私のこと | 10:39:39| Trackback(0)| Comments(0)
    甘えん坊の子ヤギ


     どうしてどうして、またもやヤギを飼うことになる。
    以前いたアンゴラヤギは二匹とも野犬に殺されてしまって悲しい最期を遂げた。
    おまけに食いしん坊のヤギたちに、草を根こそぎ食べられパディックは丸裸、お気
    に入りのフレンジペニーも枯らされてしまって懲りていたはずなのに。
     子ヤギの名前はミスティ。3ヶ月のミニチュア・アンゴラ・ゴート。最初の飼い
    主は$300でブリーダーから買い、思いっきり甘やかして育てたそうだ。それなの
    に理由は不明だが、二人目の飼い主さんに売り渡される。二人目の飼い主さんも
    可愛がったのだが、人が近くにいないと寂しくて「メエメエ」と鳴き続け、結局は
    ご近所迷惑になるということで、手放すことに。三人目の飼い主さんの所では、庭
    のアザレアを食べてしまい(動物には毒)具合が悪くなり、そこでもあまりに鳴く
    ので手放すことに。そうやってわずか3ヶ月の間に家を転々としてきた。
     そういった経緯を聞くと必然的に「うちで面倒を見ましょう」ということになっ
    てしまう。車の座席にちょこんと座って、窓から外を見ている姿があんまりにも
    可愛くって、これ以上大きくならないということだから、と腹をくくった。
     メリーさんの羊じゃないけれど、私が外を歩くと影のように後ろからついてくる。
    私が家の中に入ると「メエメエ」と鳴き続け、静かだなあとふと振り返ると、キッチ
    ンのドアからこっちを覗いていたりする。昨日などは、じゅじゅが叫び声を上げる
    ので何事かと思って家の中に駆け込むと、テレビの前のソファー(じゅじゅの定位置)
    にミスティが乗っかっている始末。
     困ったことに、ミニチュアだから特に身軽で、どんな柵も助走なしで飛び越えて
    しまう。最初に入れた囲いも私が扉を閉めている間に、脇の柵から飛び出すわ。畑も、
    バルコニーもどこでもひょいひょいと飛び越えて入ってくる。子ブタ対策で地面に近
    い部分の強化に気を使っていたけれど、今度は高さ対策も考慮に入れなくては。
     アルパカと羊たちの仲間にようやく入れてもらったようで、彼らと一緒に裏のパ
    ディックにいてくれる時間が長くなることを祈るばかりだ。

    動物たちのこと | 11:14:25| Trackback(0)| Comments(0)
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